コメンテータ紹介

★●小高 泰 様
 
 サイゴン(現ホーチミン市)生まれ。ベトナム戦争後からドイモイ政策に至るまでのベトナム
の安全保障や社会の変遷を主なテーマに、政治・社会の分析を行っているベトナム研究者。
 1994年から96年まで在ベトナム日本国大使館の専門調査員として現地に滞在。現在は拓殖大学や敬愛大学、早稲田大学などで主にベトナム語講座を担当。その他、講演会や著書を通してベトナムのディープな面々についての紹介も行っている。これらの活動背景から、日本に住むベトナム人との交流も多く、彼らの生活実情にも広く通じている。

★●川合 径 様
 
 ドリームプランプレゼンテーション実行委員会事務局長。経営コンサルタント福島正伸氏のおよそ15年の構想を経て2007年からスタートしたドリームプランプレゼンテーション。その運営に2008年から関わり、昨年2010年においては、およそ1500人が来場するイベントとして大成功を収める。
 現在では日本全国、世界にも広がりつつ あるドリプラを生んだ発祥地、東京でのドリプラの開催を支えている。

★●木内 永人様(ベトナム語名:Nguyen Vinh Truong)
 
 ベトナム戦争終結直前の1972年に留学生として来日。以来、40年間近くを日本で暮らす。1983年、日本でソフトウェア開発会社を設立。1989年には、ベトナムで日本語を教えるさくら日本語学校を設立し今ではおよそ2000人の学生が日本語を学んでいる。
  現在、ベトナムレストラン経営の他に、在日ベトナム人留学生の起業会の アドバイザーを努め
ている。日本で学ぶベトナム人留学生の先輩的存在。

★●土`川  尚己 様
 
 保険業界や保険代理店に特化したビジネスを展開している名案企画㈱代表。保険業界専門コンサルタント、保険代理店支援者として、講演や研修で活躍中。アジア好きとしても知られ、ベトナムを始め上海、ブータン、カンボジアを訪れている。
 2008年全国ドリームプランプレゼンテーショントのプレゼンターとして本と人の出会いをつなぐプロジェクト「ブックエンドプロジェクト」を発表。熱い思いと軽快なークで周囲を巻き込みエネルギッシュに物事を起こしている。